脱毛はレーザー脱毛が1番

今まで何回か脱毛をしてきた。1番最初は電気針での脱毛をしてみたが名のとおり毛穴ひとつひとつに針を刺し電気を流していくのだが、耐え難い痛みがあり2回で断念した。料金も高かった。ワキだけは脱毛したくて次にレーザー脱毛をした。電気針に比べると痛みはマシで6回ほど通った。1回1万円でした。ワキは1本残らず抜きたくて10年ぶりにレーザー脱毛に行った。全くというほど痛みはなく何年何回通っても3000円ほど。変わりようにびっくりした。
私は腕の永久脱毛をしました。価格は一回目は体験で1000円で、二回目が約4000円でコースにすると、約60000円でした、ただレーザーもポイントがたまるので何度かうけられたのでお得でした。永久脱毛は痛いイメージがありましたが、私は腕をしましたが我慢できる範囲でした。処理しなくていいので、本当に楽です
アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)傘下の損害保険会社であるチャーティスは10日、グループ会社のチャーティス・ジャパン・キャピタル・カンパニーを通じて、富士火災海上保険の株式を1株当たり146円で公開買い付け(TOB)し、完全子会社化すると発表した。

買い付け期間は今月14日から3月24日まで。買い付け総額は約470億円。TOB成立後、富士火災は上場廃止となる。富士火災は同日開催の取締役会で、TOBへの賛同を表明した。富士火災株の10日の終値は前日比4円高の116円だった。

チャーティスは現在、富士火災株の54.66%をグループで保有している。またチャーティスは、富士火災の主要株主であるオリックスとの間でTOB応募契約を同日結んだ。オリックスは保有する富士火災株全てをTOBに応募する予定という。

チャーティスは、富士火災を完全子会社化することで業界再編が進む日本の損保市場での地位をさらに強固する考え。

《レスポンス 小松哲也》

【関連記事】
三井住友海上火災、中国の営業体制6拠点に…日系損保最多
アドリック損保、自動車保険を改定…保険料を平均4.2%引き上げ
あいおいニッセイ同和、中国浙江省に支店開設へ 日系損保として初
富士火災海上保険 特別編集


富士火災海上保険が10日発表した2010年4〜12月期連結決算は、前年同期比37%増の79億円となった。また期末配当を見送ることを合わせて発表した。無配はこれで3年連続となる。

グループの主力である損保事業での、一般企業の売上高にあたる『正味収入保険料』は同2.4%減の1998億円となった。海上保険は増収だったが、それ以外の主力の自動車保険を始め軒並み減収だった。

さらに普通責任準備金積増額および異常危険準備金積増額が大幅に増えたことで、保険での儲けを示す『保険引受損益』は67億円の赤字(前年同期は78億円の黒字)となった。

保険引受損益は赤字だったものの、保有株の売却益の計上やヘッジコストが減少したこともあって、連結最終利益は増益となった。一方、通期の業績予想は不透明要素が多く適切な見通しを行うのは困難として、引き続き公表を見送った。

《レスポンス 小松哲也》

【関連記事】
東京海上日動、タブレット端末を活用した保険案内サービスを開始
自転車事故もカバーする傷害保険 アクサ損保が開始
アドリック損保、自動車保険を改定…保険料を平均4.2%引き上げ
自賠責保険料、段階的に引き上げ---4月から12%、13年度にも
富士火災海上保険 特別編集


 JVC・ケンウッド・ホールディングス<6632>傘下の日本ビクター(横浜市)は10日、家庭向け液晶テレビの生産から撤退すると発表した。今春にタイ工場での生産を打ち切り、外部への委託生産に切り替えて収益の立て直しを急ぐ。放送局向け業務用の液晶テレビは生産を続ける。 

 カレー専門店を展開する壱番屋<7630>は10日、米国カリフォルニア州トーランス市に現地時間の9日、「カレーハウスCoCo壱番屋」のロサンゼルス1号店がオープンしたと発表した。米国本土への出店は初めて。今後5年間で、ロサンゼルス市を中心に20店舗程度の出店を予定している。 

 【ジュネーブ時事】スイス金融大手クレディ・スイスが10日発表した2010年通期決算によると、純利益は前年比24%減の50億9800万スイスフラン(約4380億円)だった。投資銀行部門が苦戦し、利益がほぼ半減したことが響いた。 

 全日本空輸<9202>が出資する格安航空会社(LCC)事業準備会社「エーアンドエフ・アビエーション」(本社東京)の井上慎一社長は10日、インタビューに応じ、事業開始後3年目の単年度黒字を目指す方針を明らかにした。同社は同日発足。今年内を目標に関西国際空港を拠点として国内、国際各3〜4路線を就航させる。 

【関連記事】
【特集】民間機ミュージアム〜B787ついに初飛行〜
〔写真特集〕懐かしの旅客機〜DC-6、B727、バイカウント、フレンドシップ〜
全日空、米エンジン大手に部品整備委託
手荷物規制を緩和=個数中心に統一


 前田建設工業<1824>=2010年4〜12月期の連結業績は、売上高が前年同期比15.9%減の2118億円、営業利益が31.8%減の17億2300万円。公共工事や設備投資の縮小に加え、採算の良い案件に受注を絞り込んでいることもあり、減収減益となった。純利益は為替差損の発生などが響き、67.5%減の8億2300万円。11年3月期の連結業績予想に変更はない。 

【関連記事】
前田建設、連結営業益31.8%減=公共工事縮小、受注絞り込みで-4〜12月
前田建設、連結純利益18億円に下方修正=為替差損や特損響く-11年3月期
前田建設、香港の高速鉄道建設受注=中国企業と共同、348億円