結婚式場での結婚はいいもんだ

私は結婚したけれど、結婚式を挙げていない。昨日友人の結婚式に行ってきた。結婚式場でちゃんと式を挙げ、披露宴まで行っていた。私は結婚式場で結婚式をやるのもいいもんだと思った。でももう結婚して10年目。もう今から挙げる気にはなれないと思う。それでも夫婦円満で暮らしているから、結婚式を挙げなくても問題なしとしよう。
私の周りには男性も女性も、婚活をしている人が非常にたくさんいます。以前婚活している人同士数人であわせたこともあるのですが、中々うまくいかず。友人にはなれても、結婚となると色々考えて踏み出せない様子です。昔は、近所にお見合いを勧めるようなおばちゃんたちもいたのですが、きっと婚活している人たちは、誰かに背中を押してももらうのを待っているのかもしれませんね。
 日本サッカー協会は25日、ブラジルW杯アジア3次予選・北朝鮮戦(9月2日・埼玉ス)、ウズベキスタン戦(6日・タシケント)の日本代表23人を発表。浦和のFW原口元気(20)が初選出された。今季、浦和でチームトップの8得点を挙げているサイドアタッカーに対し、アルベルト・ザッケローニ監督(58)は「スピードに乗った中で高い技術を持っている」とスーパーサブとして期待。インテルのDF長友佑都(24)は右肩脱臼が完治していないため外れた。

 今回のフィールドプレーヤーでは韓国戦からMF松井大輔(30)=ディジョン=とMF家長昭博(25)=マジョルカ=が外れ、MF中村憲が昨年10月の韓国戦以来、約10か月ぶりに復帰した。ザック監督は「中村は30歳にして高い向上心を持っている。松井や家長に関しても能力は把握しているし、若い代表に経験豊富な選手が融合していると思う」と説明した。

 今回の23人のうち昨年の南アW杯メンバーは11人。ザック監督は就任後11戦無敗と快進撃を続けているが、W杯予選は独特の緊張感があるためベテランの存在は不可欠だ。原口、清武と若手を抜てきする一方で中盤には中村のほか遠藤、阿部、長谷部と4人のW杯経験者を置く。「これまで以上のプレッシャーを感じるだろうけど、それを楽しみに変えていきたい」と気合を入れた。

 ◆脱臼の長友外れる、代役は駒野起用
 7月30日のセルティック戦で右肩を脱臼した長友はメンバー外。24日にはインテルの練習に復帰したが、ザッケローニ監督は「まだ試合に出ていないので、完全に回復したとは思えない」と説明。左サイドバックの代役には韓国戦に続き駒野の起用が有力で、長友は10月以降の代表復帰を目指す。

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 新潟記念・G3(28日、新潟・芝2000メートル)にタッチーミーノットを送り出す柴崎勇調教師(62)=美浦=に、騎手・調教師での新潟“ダブル重賞V”がかかっている。同師は騎手時代の84年、新潟記念をダイナマインで制したほか、新潟3歳S(当時)を84、85年に連覇(ダイナシュート、ダイナエイコーン)するなど、新潟で結果を残してきた。今回、調教師として、タッチミーノットでタイトルを手にすることができるか。

 「乗り役と調教師は仕事が違うけど、勝った時の喜びは、乗り役の時より大きいかもね」。ダイナマインで新潟記念を勝ってから27年。「大昔の話だよ」と遠慮気味に言う柴崎調教師だが、「(ダイナマインには)いい思いをさせてもらった。楽しい時期だったね。重賞を使える馬に乗れると楽しいよ」と振り返った。

 86年にギャロップダイナとのコンビで安田記念・G1を制すなど、いぶし銀のプレーが目立ったジョッキー時代。柴崎師が積み重ねた全10勝の重賞制覇のうち、3勝が新潟で挙げたもので、相性のいい舞台だった。当時の新潟競馬場は右回りだったが、広いコースという点では現在と同じ。「乗りやすいよね。詰まってもばん回がきくし、力を発揮できる。馬の力を信じて乗れるし、安心感があるんだ」と印象を語った。

 そんな言葉は、手綱を執る三浦へのエールかもしれない。タッチミーノットは今回と同じ舞台で行われた2戦前の新潟大賞典で1番人気に推されたが6着。「じっくり構えすぎだったね」と振り返る。前走の七夕賞も首差及ばず2着。「もう少し前で競馬をしてほしい」と正攻法でのレースを望んでいる。

 地方から再転入して12戦目。「体調は大丈夫」と仕上げに抜かりはなく、機は熟している。トレーナーの思い描くようにレースが運んだとき、27年ぶり、新潟記念の表彰台に調教師・柴崎勇として上がることになる。

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 日本サッカー協会は25日、ブラジルW杯アジア3次予選・北朝鮮戦(9月2日・埼玉ス)、ウズベキスタン戦(6日・タシケント)の日本代表23人を発表。浦和のFW原口元気(20)が初選出された。今季、浦和でチームトップの8得点を挙げているサイドアタッカーに対し、アルベルト・ザッケローニ監督(58)は「スピードに乗った中で高い技術を持っている」とスーパーサブとして期待。インテルのDF長友佑都(24)は右肩脱臼が完治していないため外れた。

 大阪のベテランと若手が、ザック・ジャパンのカギを握る。順当に日本代表に選出されたG大阪のMF遠藤保仁(31)が最年長として若手の“先生役”を買って出る考えを明かした。また、10日の韓国戦(札幌ド)で2アシストの鮮烈デビューを飾ったMF清武弘嗣(21)=C大阪=も代表入り。“新鮮力”として期待は大きい。

 遠藤が“先生”になる。「W杯予選が始まるという雰囲気をつくっていかないといけない。みんな分かっていると思うけど、何かあれば言うべきところは言っていく」と初戦の北朝鮮戦に向け、表情を引き締めた。

 前回の南アフリカW杯メンバーにはDF中沢佑二(33)、MF中村俊輔(33)=いずれも横浜M=ら先輩がいたが、今回の代表では遠藤が最年長。普段はマイペースな“脱力系”だが「気を引き締めてやらないと、足元をすくわれる。いつも北朝鮮には苦しめられていますしね」と過去の経験を思い返し、勝てる雰囲気づくりに一役買う考えを示した。

 今回のメンバーは、W杯予選の経験が少ない若手が攻撃陣の中核。さらにFW原口らニューフェースも加えて臨む。「経験のある選手がフォローしていけばいい。ミスを恐れないで、と声をかけていきたい」と語った不動のボランチ。ドイツ、南アフリカに続いて自身3度目のW杯へ。ピッチの内外で存在感を示していく。

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