結婚指輪は本当に必要か。

結婚指輪ってみなさん年がら年中付けておられるのでしょうか。自分達夫婦の場合、職業は似ていても別々に仕事をしていてその仕事柄指輪を付けるわけにはいかないのでほったらかしになっています。休みの日でも付けることがないので、結婚式の日ぐらいです。そう考えると高いお金をだしてまで作りましたが意味がない気がします。付けれる環境の人にはいいですが、今一度結婚指輪の必要性を考えてみる機会があればいいのですが。
泥棒に入られました。窓ガラスを割って進入されてしまいました。私の小さなダイヤがついた婚約指輪と、本真珠のネックレス本真珠のイヤリングと普段していない旦那様のマリッジリング。小額の現金とともに盗まれちゃいました。警察が来ていろいろやってったけれどおそろいだったペアのマリッジリング。裏にイニシャルやら日にちやら入っていたのに な。かたっぽだけになってしまいました。
 「海女サミット2011『日本列島“海女さん”大集合』」2日目は30日、鳥羽市相差町の市立長岡中体育館で開かれ、全国各地の海女が現況を報告するなど交流を深めた。大会は「韓国済州島と連帯し、海女文化のユネスコ世界無形文化遺産登録を目標に、次の一歩を踏み出したい」とするアピールを採択し閉会した。
 大会には全国12県13市町の海女75人と韓国・済州島の同3人を含む約300人が参加。来賓の鈴木英敬知事は「1、2年後には海女文化を県無形文化財登録できるようにし、海女さんと協力して世界遺産登録の夢をかなえたい」と表明した。
 鳥羽市出身で母親が海女だった歌手、山川豊さんのトークショーの後、各地の海女による報告会があった。和歌山県串本町から「昔は父と1日でサザエ150キロを取ったが、今では20キロがせいぜいだ」と漁獲高減少を嘆く声が聞かれた一方で、福井県坂井市からは「昔から連綿と海を守ってきた。若い人へ受け継ぎたい」との報告があった。
 また、鳥羽市相差町で親子3代にわたり海女漁をしている中川寿美子さん(72)、早苗さん(39)、静香さん(20)が紹介され、会場から盛んな拍手が送られた。3人は「みんな海女になるとは夢にも思わなかった」と話した。【林一茂】
〔三重版〕

10月31日朝刊

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 都市対抗野球第9日の30日、名古屋市・JR東海は準々決勝で仙台市・JR東日本東北と対戦し、先制するも2−4で逆転負けした。準決勝進出を逃したが、79年ぶりに本大会で2勝し、ベスト8進出は75年ぶりという快進撃で、古豪復活を強く印象付けながら都市対抗の舞台を後にした。新しい歴史を作った選手たちに、スタンドから温かい拍手が送られた。【中村宰和、深尾昭寛、高橋昌紀】
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 ▽準々決勝=第3試合
JR東海(名古屋市)
  002000000=2
  00000022×=4
JR東日本東北(仙台市)
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 JR東海は三回、福田康一内野手、野村慶太外野手の連打で2点を先制すると、スタンドを埋め尽くす約4000人の大応援団は揺れた。投げては先発の川野慎也投手が、六回まで無失点に抑えた。OBで監督も務めた上田忠彦さん(77)は、元投手の立場から「コントロールが良く、相手打者のタイミングをうまく外している」と冷静に分析した。
 七回裏、川野投手は2死満塁のピンチを迎えた。スタンドの最前列に座った川野投手の婚約者、内野さやかさん(29)は「頑張れ」と必死の声援を送る。左前に2点適時打を浴び、同点に追いつかれた。
 2点差で迎えた九回。2死から、代打の野本荒太選手が一塁方向に転がし、ベースに気迫のヘッドスライディングをしたが、判定はアウト。野本選手は倒れ込んで、しばらく動けなかった。
 選手たちが応援席にあいさつすると、スタンドからは「よくやった」と大声が飛んだ。川野投手は「歴史を塗り替え誇りに思う。胸を張って帰りたい」と話し、日野原宏和主将は「最後までうちらしい全員野球ができた。再び、この舞台に戻ってくる」と誓った。
 山田佳臣社長は「残念だったがよく頑張ってくれた。来年も頑張ってくれれば」と言い、柘植康英副社長は「大魚を逃したのは残念だが、ベスト8進出はグループ全体の社員に元気を与えた」とたたえた。真夏の予選から踊り続けてきたチアリーダーの若松直子さん(26)は「選手と共に一致団結してここまで勝ち上がることができ、感謝しています」と話した。
 日野原主将の妻彩予さん(26)は来月末に2人目の子どもが生まれる予定で、「おなかが張って応援に来るかどうか迷ったけれど、来て良かった。生まれる子にパパが頑張ってベスト8に進んだと教えたい」と話した。川野投手と年内に挙式予定の内野さんは「相手は東日本大震災の被災地の何万人もの思いを背負っていて、東北の底力を感じた。ベスト8のプレゼントをもらい、最高にありがとう」と話した。

10月31日朝刊

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