就活塾で本格的なディスカッションを行おう

就職活動の集団面接に多く採用されているディスカッション。これは学生の態度やどのような意見を持っているかなどを確認するために行うという。どうしたらディスカッションを切り抜けられるかどうかを教えてくれるのが就活塾である。ディスカッションはなかなか個人では練習できない。大勢の学生が集まる就活塾であればシミュレーションができる。
就活塾というものがあるんだそうです。確かにいまは100年に一度の大不況の真っ只中ですが、予備校に通ってやっと大学受験に成功できたと思ったら、こんどは就職するのにも塾のお世話になるのですか。就職したって、いつまた会社から放り出されるかわからない世の中だって言うのに。就活塾だなんて。いやいやほんとうに、大変な時代になったものです。
 サッカーのベルギー1部リーグで、GK川島永嗣が所属するリールスは15日、敵地でズルテ・ワーレゲムに2―1で勝った。主将となった川島はフル出場した。 

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 第46回デイリー杯2歳S(15日、京都11R、GII、2歳オープン国際、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金3800万円 =出走12頭)

 朝日杯FS、阪神JFへと続く2歳路線を占う世代最初のGII戦は、4番人気のクラレントが、中団の内から直線で1番人気のダローネガとの末脚比べを制した。タイム1分34秒9(稍重)。半馬身差の2着にダローネガ。3着には3番人気ゲンテンが入った。


 京都の直線を豪快に追い上げる差し脚は、兄をほうふつとさせるものだった。2年前のデイリー杯2歳Sを制したリディルの半弟クラレントが、デビュー2戦目で重賞初勝利を飾った。

 「ホンマに走りますね、この馬」

 鞍上の小牧太騎手が信じられないという表情で振り返った。道中は中団の内々を追走。勝負どころでも追い出しを我慢した小牧が、直線でゴーサインを出すと、弾けるように脚を伸ばす。外からダローネガが猛然と追い上げ、最後は2頭の叩き合いになるが、勢いの差は歴然。半馬身の差をつけてゴールした。

 「デビュー戦を使っただけで、これが2戦目。僕自身、本当に大丈夫なんかな、という気持ちだった。それなのにこの走りやもんね。これでどんな競馬でもできることが分かったよ」

 味のあるレース内容は、小牧が舌を巻くほどだ。兄のリディルは3戦目で勝ったが、弟は2戦目。

 「新馬戦を勝った後、放牧に出して体が大人になって帰ってきたね。私のにらんだとおり。このレースを使ったのは正解だった」

 京都大賞典をローズキングダムで制し2週連続重賞勝ちとなった橋口弘次郎調教師も、にんまりとするほど。これが重賞82勝目となり、並んでいたシンザンの武田文吾調教師を抜いて歴代単独4位(現役では藤沢和雄調教師に次ぐ2位)。なんと、デイリー杯2歳Sは4勝目という快挙だ。

 「この後は東スポ杯2歳S(11月19日、東京、GIII、芝1800メートル)から朝日杯FS(12月18日、中山、GI、芝1600メートル)へ向かいます」と橋口師がGI獲りへの青写真を描けば、小牧も「兄弟でGIを勝ちたいですね」と、復帰してマイル路線を歩む兄リディルとのダブルGI獲りをもくろむ。

 南部杯を勝ったトランセンドや宝塚記念馬アーネストリーなど、ノースヒルズマネジメント生産馬の快進撃が続く中、クラレントが先輩に負けない活躍をこの秋、いや来春までも見せてくれそうだ。(柴田章利)

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 ◇パ・リーグ 西武6―3楽天(2011年10月15日 西武D)

 西武・石井一が2点リードの8回に3番手でマウンドに上がると、わずか7球で3者凡退。20年のプロ人生で初のホールドを記録し、牧田が9回を締め21セーブ目を挙げ、最大15あった借金を完済し5割復帰を果たした。

 オリックスとし烈なCS進出争いで一戦必勝が続く中、石井一久から牧田和久への「カズヒサ・リレー」は、心強い方程式となりそうだ。

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 サッカーのフランス1部リーグで、MF松井大輔が所属するディジョンは15日、敵地でモンペリエに3―5で敗れた。遠征メンバーから外れた松井はベンチ入りしなかった。 

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