今まで何回か脱毛をしてきた。1番最初は電気針での脱毛をしてみたが名のとおり毛穴ひとつひとつに針を刺し電気を流していくのだが、耐え難い痛みがあり2回で断念した。料金も高かった。ワキだけは脱毛したくて次にレーザー脱毛をした。電気針に比べると痛みはマシで6回ほど通った。1回1万円でした。ワキは1本残らず抜きたくて10年ぶりにレーザー脱毛に行った。全くというほど痛みはなく何年何回通っても3000円ほど。変わりようにびっくりした。
最近は女性の方だけじゃなく男性も脱毛される方多いらしいですね。私は脇と腕と足の永久脱毛をしてますが、凄く気が楽になりましたので永久脱毛お勧めです。普通にしてると永遠に生えてくる代物なので毎日のケアが欠かせず、時間もかかるしケアを忘れた時のダメージは結構大きいので…(急きょ温泉に行くことになったとか、お泊りになった時とか…)永久脱毛は本当にやるメリットが大きいので女性の方には特にお勧めです。
◇農家のまごころ伝わった
コウノトリ育むお米が産地の豊岡市から1200キロ離れた沖縄県で人気を呼んでいる。昨年末に販売開始した現地の大手スーパーで好調で、本年度産の約5%を占める計50トンが納入される予定。米がほとんど取れない沖縄では、贈答品の定番となるなど、米の品質へのこだわりが強く、「野鳥と共生できるよう無農薬・減農薬で栽培した但馬の農家のまごころが伝わった」と関係者は喜んでいる。
沖縄のスーパー最大手「サンエー」(本社・宜野湾市)が58店舗で12月28日から販売を開始した。同社の上地哲誠社長が昨年11月、宮崎県綾町で、豊岡市の中貝宗治市長が行った講演を聞いたことがきっかけ。豊岡の取り組みに感動した上地社長の提案で、JAたじまなどとの間ですぐに商談がまとまった。
コウノトリ野生復帰の願いがこもる米であるという説明板も各店頭に設けたため、販売開始1カ月で10トンが売れる好調ぶり。1月19日にはJAたじまや豊岡市の担当者が、那覇市のサンエー那覇メインプレイス店を訪れ、直接、沖縄の消費者にPRした。
また、たんぱく質など成分の分析でおいしさを判定する食味計による検査を現地で行ったところ、83点と同社が扱う米の中で最高得点をはじき出したという。これを店頭で紹介していることも好評の理由だ。
同社は「店頭価格は普通の米より3割程度高いが、環境に優しく、安心安全な上、おいしいと評判になっている。夏の中元商戦に向けてどんどん売っていきたい」と話している。【皆木成実】
〔但馬版〕
2月11日朝刊
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◇子どもたち、絵で相互理解を−−15日現地に
関西学院大神戸三田キャンパスの学生が、貧困にあえぐフィリピンの子どもたちと三田市の小学生とを絵でつなぐプロジェクトを進めている。協力を依頼された三田市立ゆりのき台小の児童43人が「夢」をテーマに思い思いの絵をしたため、現地を訪れる学生に託した。学生らは「生活環境が大きくかけ離れる子どもたちの相互理解につながるよう、しっかりと橋渡しをしたい」としている。
プロジェクトは、関学大総合政策学部の小西尚実准教授(41)のゼミ生10人が企画した。同ゼミは昨年から、路上やごみ山で生活するフィリピンの子どもたちへの教育支援活動などに取り組んでおり、今年は15日から5日間、首都マニラで現地の国際NGOが運営する4カ所の支援施設で活動に協力する。
学生らは、それぞれの子どもたちに「夢」を絵に描いてもらい交換することで、日本の子どもたちには途上国の貧困の実情を、フィリピンの子どもたちには学ぶ楽しさや生きる希望を持ってもらおうと考えた。オープンキャンパスをきっかけに同ゼミと交流のあるゆりのき台小に呼び掛けたところ、43枚の絵が寄せられた。
児童を代表して同小5年の山元麗良さん(11)、嘉田沙織さん(11)、大政寿々さん(11)の3人が大学を訪れ、絵を学生に手渡した。山元さんはハートの中に各国の国旗をデザインした絵を描き、嘉田さんも民族衣装を付けた人々が手をつなぐ様子をしたためた。大政さんは「フィリピンの子どももハッピーになってほしい」と清潔な自然の中で遊ぶ子どもを絵にした。
3人は現地を訪れる関学大3年、久保健太郎さん(22)らに「現地の子どもに日本や自分の国のことをどう感じているか聞いてきてほしい」と注文。絵を受け取った同3年、森涼湖さん(22)は「現地の子どもたちに描いてもらった絵を持ち帰り、日本の子どもたちに私たちが見聞きした現地の実情を報告したい」と話した。【粟飯原浩】
〔阪神版〕
2月11日朝刊
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来月21日に開園60周年を迎える神戸市立王子動物園(同市灘区)が、園内で撮影した思い出の写真を寄贈すれば、入場料を無料とするキャンペーンを今月から始めた。寄贈された写真は園内で展示。来月20日までに約300点の応募を見込んでいる。
入園当初から入れ替わった動物や遊具も多く、来園者が撮影した写真を通じて60年を振り返ってもらおうと企画した。すでに70年ごろに園内で撮影された満開の桜並木や71年ごろのマサイキリン、50年代に園内の遊園地で遊ぶ子どもなどの写真が寄せられている。
同園の奥乃弘一郎副園長は「園の還暦を機に、子どものころや恋人との思い出の写真で歴史を振り返ってもらえれば。なるべく古い写真が届くことを楽しみにしている」と話している。
写真(最大B5判)は来月20日まで募集し、来園者がコメントや撮影日を記載して同月31日まで園内に掲示する。貴重な写真は冊子化する予定。問い合わせは、同動物園(078・861・5624)。【吉川雄策】
〔神戸版〕
2月11日朝刊
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