街中でよく見かける看板。日本は看板の文化と言って過言ではない。繁華街にはネオン溢れる看板がところ狭しと設置されているし、電車から見える田園風景のなかにも、巨大な看板が立っていたりする。看板は自社をアピールする大切なものである。売上を揚げるためにも、他よりも目立つ看板を作ってアピールしてみるといいだろう。
看板は外を歩いていると無意識に目に入ってくるものです。看板の効果をもう一度考えてみるようにするとおもしろいでしょう。配置のバランスというのが実は重要になってくるのです。バランスがとれたものは、もはやひとつの絵画とも言えるのでしょう。見ていて飽きないものは、いくつか存在しているのです。よく観察しましょう。
MTVビデオ・ミュージック・アワーズで2万2,000ドル(約167万2,000円)のロレックスを間違って観客席に投げてしまったクリス・ブラウンが、時計を返却してくれたファンを探しているという。
TMZによると、ダイヤなどがほどこされたロレックスは、パフォーマンスが始まった直後に外れたため、クリスはステージの脇の安全な場所に投げたつもりだったらしい。しかし、踊りながら投げたため、時計は盛り上がっているファンたちの中に。パフォーマンスが終わった後、クリスのボディガードが観客席に行き、時計を見なかったかと聞いてまわったが、期待はしていなかったという。
拾ったのは誠実な女性ファンで、彼女はクリスのボディガードに高価な時計を返したとのこと。予想外の展開に驚いたのか、ボディガードは彼女の名前も聞かずにクリスの元へ戻ったらしく、クリスは彼女にコンサートチケットとバックステージパスをプレゼントしたいため、名乗り出てくれるのを待っているらしい。
同サイトでは、「あなただったら返却したか?」のアンケートを行い60パーセントの人が返さないと回答。返さない理由の中には、「ほかの人だったら返すけどクリスだったら返さない」「売ってドメスティック・バイオレンスの被害者救済のために寄付する」など、キツイ書込みも多い。(澤田理沙)
【関連記事】
リアーナへの暴行から3年、クリス・ブラウンがロマコメ映画で主演へ
歌手のクリス・ブラウン、スリラー映画でマット・ディロンと共演か?
堺雅人、主演映画『日輪の遺産』初日を迎え「たくさんの抱えきれない遺産をいただいた」と感無量!
『ダークナイト ライジング』、ピッツバーグで撮影終了!地元新聞に感謝の広告掲載!
都内で会見のガガ、直筆のメッセージ&口紅付きのティーカップをオークションに! 被災地からの感謝に思わず涙……
2011年9月1日、映画「白蛇伝説」でベネチア国際映画祭に出席した香港のアイドル、Twinsのシャーリーン・チョイ(蔡卓妍)がインタビューに答えた。世界日報が伝えた。
【その他の写真】
アクションスターのジェット・リーらが出演する時代劇ファンタジー映画「白蛇伝説」に出演しているTwinsのシャーリーンは今回、映画の国際舞台に初登場。最も苦労したのはレッドカーペット用のドレスを探すことで、体重わずか45kgのシャーリーンには体にフィットするドレスがなく、最終的にはスタイリストと相談し、オリジナルのドレスを急いで縫い上げたという。スタイルやバストラインに自信のないシャーリーンは、「個性派路線をアピールしたい」と笑顔で話した。
ベネチアではスターを追いかける側に逆戻りしているというシャーリーン。一番会いたいのはジョニー・デップとマギー・チャン(張曼玉)だという。「2人の姿を見られたら、それでもう心残りはないわ!」と熱っぽい口調で語っていた。(翻訳・編集/Mathilda)
【関連記事】
怒り再び!台湾映画「セデックバレ」の出品国表記、外交部が変更要求―ヴェネチア映画祭
10年目のTwinsがキスで固いきずな!記念ワールドツアーもスタート―香港
写真流出Twinsジリアンがエディソン「許せない」、セシリアとは一線―香港
「白蛇伝説」ジェット・リー脇役のはずが?盟友のため出演快諾!―北京市
悪役パイレーツ役のユンファ、「ジョニー・デップに聞け!」―香港
昨年逝去した劇作家、つかこうへいの代表作『幕末純情伝』が、つかこうへい追悼公演『新・幕末純情伝』として東京・大阪で9月・10月に上演される。鈴木杏演じる、主人公・沖田総司以外の男性キャストの配役がついに決定した。
馬場徹、和田正人のほかの写真
発表された配役は、坂本龍馬:馬場徹、岡田以蔵:和田正人、桂小五郎:吉田智則、勝海舟:加藤雅也、土方歳三:山崎銀之丞。
坂本龍馬演じる馬場と岡田以蔵演じる和田は、「今回、憧れの坂本龍馬の役をやらせていただくことになりました。僕なりの坂本龍馬を演じるため、毎日120%のエネルギーをぶつけて稽古をしています。つかさんの舞台がもつセリフ、動作など全ての熱量を観に来て下さる方々に伝えられたらと思います」(馬場)、「高知出身なので、土佐の幕末の偉人を演じられるのは役者冥利に尽きます。初めて殺陣があるので、今は一生懸命稽古をしていますが、若さを武器に自分なりの荒々しい岡田以蔵を演じたいと思います」(和田)とそれぞれ、意気込みを語った。
『新・幕末純情伝』は幕末の京都を舞台に、新撰組の沖田総司が実は女だったという、つかこうへいならではの独特のユニークな作品だ。
東京公演は9月13日(火)から25日(日)までPARCO劇場にて。大阪公演は10月1日(土)・2日(日)梅田芸術劇場・シアタードラマシティにて。チケットは発売中。
【関連記事】
【げきぴあ】演劇情報がいっぱい!