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 7月14日任期満了の鯖江市議選(定数20)ついて、市選管は15日、6月26日告示、7月3日投開票と決めた。立候補予定者説明会は5月16日午後2時から、市役所4階の全員協議会室で開かれる。【幸長由子】

4月16日朝刊

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 統一地方選の後半戦で、敦賀、あわら両市長選と、福井、敦賀、小浜3市の市議選が17日告示される。敦賀市長選は4人が立候補を予定しており、8年ぶりの選挙戦となる。あわら市長選は現職のみが立候補を表明しており、無投票になる公算が大きい。3市議選は、いずれも定数を上回る立候補予定者が準備を進めており、選挙戦となる見込み。投票は24日で、即日開票される。【酒造唯、安藤大介、幸長由子、高橋隆輔】
 ◆敦賀市長選
 ◇原子力政策争点、現職に3新人か
 5選を目指す現職の河瀬一治氏(59)に対し、前市議の渕上隆信氏(50)、敦賀短大教授の多仁照広氏(63)、前市議長の岡本正治氏(63)の3新人が挑む構図で、激しい選挙戦が予想される。
 世界最悪規模のレベル7となった福島第1原発事故を受け、高速増殖原型炉「もんじゅ」や敦賀原発3、4号機の増設など、今後の原子力政策が主な争点に浮上。新人の立候補予定者は、現職の多選批判も展開している。
 ◆敦賀市議選
 敦賀市議選(定数26)は、現職20人、元職2人、新人5人の計27人が立候補に向けた準備を進めている。少数激戦になる見込みで、支援を受ける企業や各種団体、各地区などの地盤固めが活発化しそうだ。敦賀短大と市立敦賀看護学校の統合問題や、原発事故を受けた防災体制の構築などが主な争点になるとみられる。
 ◆あわら市長選
 ◇現職の橋本氏が無投票の可能性
 2選を目指す現職の橋本達也氏(56)のみが出馬を表明しており、他に目立った出馬の動きはないため、無投票当選となる可能性が高い。
 橋本氏は、若い世代が住み、子供を産んで育てたくなる町を目指す「HEECE(ヒース)構想」の進展を掲げる。子育てや健康維持の施策充実▽環境に配慮した地域循環型社会の構築や地域社会の活性化▽北陸新幹線金沢駅開業を契機に観光誘致を活性化−−などに取り組みたいとしている。
 ◆福井市議選
 今回から定数4減の福井市議選(定数32)は、現職22人、元職1人、新人13人の計36人が立候補の準備を進めている。
 現職33人(欠員3)のうち3分の1にあたる11人が、今期限りで引退の意向を示しており、票の行方が注目される。選挙戦は、地盤以外の票を奪い合う大混戦となる見通し。訴えの中心は、JR福井駅西口再開発など中心市街地の活性化策や、東日本大震災を受けた地域防災の充実などになりそうだ。
 ◆小浜市議選
 小浜市議選(定数18)は、現職13人、元職2人、新人4人の計19人が立候補の準備を進めており、選挙戦となる公算が大きい。党派別では、自民、公明、共産が現職の各1議席確保を目指す。
 今夏完成する舞鶴若狭道小浜インターチェンジを活用する産業活性化策や、原発事故を受け原子力防災体制の見直しなどが、主な争点となりそうだ。

4月16日朝刊

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 第124回北信越地区高校野球県大会の組み合わせ抽選会が15日、金沢市常盤町の県青少年総合研修センターであり、各校の対戦相手が決まった。大会は23日に開幕。県立野球場、金沢市民野球場、小松市の弁慶スタジアムを舞台に出場50校が熱戦を繰り広げる。
 決勝は5月8日、県立野球場で行われる予定。上位2校は6月4日から新潟県である北信越地区大会に出場する。【宮本翔平】

4月16日朝刊

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